世の中もバタバタ、自分もバタバタ(笑)。

いやはや、2月から更新してないね。約2ヶ月半かあ。

もう、よくも悪くも怒濤の2ヶ月半だった…。そして、現在も進行形…

まず、最後の記事の風邪の件、このあと4月初めまでセキ止まらず…

確かにいつも、風邪をひくと1ヶ月は軽くセキが出続けますが、それもしても今回はひどいセキが長く続いてさすがの私も参った…

周囲にかなり心配され、

「2週間以上続くセキは何か他の病気の可能性が高いんだよ」

とか言われる始末。

んー。別にセキを軽んじてるわけではないけど、最初にちゃんと病院には行ってるし、感じからしてねー、まあいつものセキのひどいバージョンだと思ったから笑って流しましたが、まあ、ぜんそくかと言うくらいのセキを2ヶ月されたから、周りの方が心配になるわな。
すんません、心配してもらってありがたいことです。

そんな、体調いまいちのところに来て、部署が上の階に引っ越しになり、庶務一同地獄(笑)を見る…

同じ建物の上に上がるだけでも、引っ越しって何であんなに大変なんだろ。まして庶務はほとんどお母さんみたいなものなので、自分のもの以外の引っ越しでものすごい労力を使う…

はっきり言って、自分のものなんて後まわし。共有のものを最優先で運んで、とにかくみんなの業務に支障が出ないようにすることが最大の責務。と思ってみんなでやってましたよ…

これに加えて、上司の急な海外出張が入り、スケジュールの調整に時間を取られ、3月から研修成果の発表会が続々と始まって、その運営と司会進行を一人で行い、配属されてくる人たちの受け入れ担当でもあるので、それもとにかくこなす。

いろんな担当を兼務してるからこんなことになるんだけど、一緒に仕事をしている庶務さんには子育て中やご両親の介護をしてるって人がいて、どうしても残業できなかったり、急な年休が入るので、それでは支障のある業務を引き受けるとこのようなことになってしまうわけですな。

まあ、庶務同士はほぼ全員、すっごく仲良しなので、私自身は「私だけやらされてる」とはまったく思ってなくて、仲良しなんだし、困った時はお互いさまくらいの気持ちでいるんだけど、相手に申し訳ないという負い目を感じさせるのはよくないと思うので、少しずつ業務を手放すようにはしてるのですが。仕事って難しい…

その上、自分も5月に研修成果の発表しなくちゃならないので、資料を作らなきゃいけないんだけど、庶務と秘書仕事でなかなか進まない。

おかげで、GWは資料づくりのため、プライベートはなーんの予定も入れず。歯科検診と脱毛サロンと美容院行っただけ(笑)。

それなのに、まったく進まない資料づくり…。本気でマズイんですが…。明日やるよ、明日からやるよっ。←一番ダメなタイプ…

仕事がそんな感じなのに加え、プライベートも結構バタバタ。

何だか知らないけど、特に3月から4月にかけて飲み会とランチが目白押しに。

私の誕生日に会社の子2人と年休を合わせて、おいしい海の幸を食べに行った『合同誕生会(彼女たちはそれぞれ2月と3月生まれ)』も含めて、どれもものすごく楽しかったけど、ちょっと疲れを感じたのも事実。

そう言えば余談ですが、人は2種類の脳タイプに分けられるのだそうです。

それは『外向脳』と『内向脳』。

と聞くと、社交的な人が外向脳で、内気な人が内向脳でしょと言われそうだけど、そうじゃなくて、社交性と外向脳・内向脳は無関係なのだそうです。

簡単に言うと、外向脳とは、他の人と一緒にいることで元気を回復するタイプの脳、内向脳とは、一人でいることで元気を回復するタイプの脳。

例えば、仕事でストレスがたまり、疲れたと感じた時、外向脳の人は友だちなどと過ごすことでストレスが解消される。内向脳の人は一人で過ごすことでストレスが解消される。

つまり、普段社交的で友だちも多いけど、疲れた時は一人になりたいという人は、社交的な内向脳の人。社交性と内向脳は矛盾しないのです。

そして私は明らかにこの『社交的な内向脳』タイプ。ちなみに、会社の友だちにこの話をしたら、「あ、わたしもそれだ!」と言ってました。だから、このタイプは結構多いと思う。

で、社交的な内向脳タイプの私は、飲み会やランチ目白押しのここ2ヶ月にちょっと疲れを感じたわけです。何たって内向脳だから(笑)。

しかしこういう流れって、流れが流れを呼ぶのか、何故か小学校の同窓会の話が来た…。まだちょっと先の日程だけど。


あー、それから、ホワイトデーに会社の男性から手作りのクッキーもらったわ…

男性…っていうか、男の子って言いたくなっちゃうけど。20代の子だもん。一応20代半ばは越えてるはずだけど。

以前からアプローチされてるのには気づいてたけど、それにしても、20時過ぎてて残っている人が少なかったとはいえ、職場で他の人のいる前で渡されたのにはさすがにびっくりした。

恥をかかせちゃいけないと思ったのもあって、にっこり笑ってありがとうと受け取りましたが、目撃者(?)2人がその手のことをぺらぺら周囲にしゃべったり、『その後どうなったの?』的な詮索をしないタイプでホントに運がよかった…

詳細ははしょりますが、どうやらほぼ初めて作ったクッキーのようで、そして彼は実家暮らしらしく、クッキーの型はお母さんに訊いて、出してきてもらった模様。

…何だろう、このプレッシャー…

息子が、それもお菓子作りが趣味では絶対にないタイプの男の子が、ホワイトデーにクッキー焼いてたとしたら、母親だったら『相手はどんな女の子?』と思うよねえ。

それが私って、ちょっと待って待って待って。少なくとも、女の子ではない歳なんですが。

私のこと、いくつだと思ってるんだろか…。年上なことは判ってると思うけど。

ちなみにこの彼は、もし女の子に訊いたら、好みかどうかはともかく、多分10人が10人、イケメンだというだろうなという容姿をしています。背も高くて、多分180超えてるんじゃないかなあ。クッキー作るような子には見えないんだよねえ。

っていうか、そもそも普通に年の近い女の子にもモテるのでは?

あーもー、そりゃアプローチされるのはうれしいけど、この手の時々すっごく大胆な肉食系っぽい行動を取るタイプのことがよく判らないです。判らないので怖いです。確かにときめくけど、でも怖い。

完全肉食系なら即拒否するんだけど(←好みじゃないから)、何かのきっかけで会話すると、明らかに緊張して私と目を合わせられなかったり、パーソナルスペースには絶対入ってこなかったりと、あんまり女性慣れしていない感じなのに、そのくせ突然人前で堂々とアプローチしてくることもしばしばの、不思議なタイプの彼。ゆとりだから? さとりだから?

友だちに言わせれば、「なに贅沢言ってるの。もったいない!」だそーですが、怖いものは怖い。

でも確かに、もったいないと言えばもったいないね。他にも20代の男の子からのアプローチをごくたまに受けますが、ちゃんと受け止めた方がいいのかな。受け流しちゃもったいないのかしらね。

でもなあ…。

はあ、疲れた。

やっぱり怒濤の2ヶ月半だったわ。

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