私、ハウツー本が意外と苦手なのか?

思い起こしてみれば、学生時代、参考書を買っただけで何となく満足してしまうタイプだった…

ハウツー本は参考書に準ずる、気がする。というわけで、最近、食事のマナーに急に興味が出てきて、いっきに3冊もその手の本を買ったのですが、なかなか読み進まない。いや、面白くないわけじゃないんだけど、こう、物語の本を読むようにはのめり込まない。

実は、去年の終わり頃、マナー本ではない別の、エッセー兼ハウツー本みたいなのを数冊買っていて、それもまだ、読み終わってないという…。買った本を数日でもほかっておくなんてあり得ないくらいの本好きの私なので、小説だったらこんなことは絶対ない。それも、このエッセー兼ハウツー本はかなり面白い、と判っているのに。

それでもまだ手をつけてないのは、結局のところ、ハウツー部分が勉強というか、学習に通じるから、なんか身構えちゃってるってことなんだと思う。

そう考えると、私、ハウツー本は苦手なのかもね(笑)。

ところで、何で食事のマナーに興味が湧いたかと言えば、もちろんイギリス行こうとしていることと関係大あり。イギリスに限らないんだけど、海外に行くとお箸がない国の方が当然多くて、あと、食べる順番もよく判んなくて戸惑うこともままある。まあたいていは、そういうことの気にならないカジュアルな店で食事をしてれば問題ないんだけど、最近はいいホテルに泊まるし、どうせなら何回かはいいレストランで食事したいなと思うので、マナーくらいは身につけておかないとなーと思うのです。英語と同じくらい、食事マナーは身につけておいた方が旅が楽しくなる、と確信してます。マナーが判っていると、相手の態度が全然違うからね。それが西洋の掟(?)なのだろう。自分の格にあった扱いをされます。特に西洋は。だから自分の格を上げておいた方がいい。

以前に、持ち物に良いものを持っていると相手の態度が違う、というようなことを書いたことがありますが、いくら持ち物、服装に気を使っても、中身が伴ってないとただの“成金”と思われ、却ってあなどられる可能性が高い気がする。

とかいうと、せっかく海外に遊びに行くのに、そんなこと気にしてたら楽しくなくなるじゃんかっ、と言われそうですが。ははは、そりゃそうだ。まあ基本は、旅の恥はかき捨て、でいいんじゃないかなと思ってはいるのですよ。よほど相手に不快感を与えたりしない限りは。それは、日本に観光に来てくれている外人さんたちが、日本のルールがよく判んなくてちょっと奇妙なことをしたりしても、むしろほほえましく感じるのと同じ。でも、ぎゃあぎゃあ団体で大騒ぎしたり、道ばたに唾吐かれたり、ゴミを投げ捨てられたら、ほほえましいじゃ済まない。

ところで、別に食事マナーを身につけたいのは、海外旅行のためだけじゃないです。普段の食事でも、やっぱり美しく食べたい。もうそれができないと、ひじょーに恥ずかしい年齢です(笑)。だから日本料理のマナーもお勉強。判っているようで意外と判ってないこと多し。うぬう。恥ずかしい。

参考までに、今回私が買った食事マナー本です↓(でもまだ全部読んでないので、オススメするわけにもいかないんだが(笑)。でも、ティファニーのはパラパラめくった感じではなんか可愛いよー♪)





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