部屋の掃除しそびれた…(>_<。)+『心霊探偵八雲』の話

ほんとは部屋の掃除するつもりだったのに、なんか1日だらだらと過ごしてしまった…。

夜になってようやく、ローボードや机の上をきれいに拭いたけど、掃除機かけてワックスかけて…までしたかったのに、それは無理。ああそれとも、今からやるか!? お風呂入ってる間にワックス乾くなあ。

いつも冷房の効いたところ( のわりには暑いことも多いが。)にいるせいで、休みの日は昼間の暑さに負けているんでしょうか、あたし。寒いよりは暑い方が好きなんだけど。直射日光が当たるところにいろって言われたら別だけど、部屋にいる分にはそんなめちゃくちゃ暑いとも思わなかったんだけどな、今日。ちなみにうちでは昼間は冷房つけません(笑)。つけるとしたら夜寝る時くらい。それも、あたしは今年は結構つけたけど、親はほとんどつけてない…。エコ家族?(笑)

暑さに負けてるんじゃなければ、ストレスに負けてると思われる。ああ、やっぱ掃除しとけばよかった…。いい、明日仕事から帰ってきたら掃除機かける! ワックスもかける!やっぱり9月に連休取ろうかな…。疲れてるわ、あたし。

はうん、なんか暗いブログ…。いかん、えーっとえーっと、そだ、ぼのちゃんのコメントの返事に書いた、最近お気に入りのミステリを紹介!
タイトルは『心霊探偵八雲』。この前3巻が出ましたね。あたしは1巻が好きですが。
生まれつき左目が赤い青年八雲は他人には見えないもの、つまり死んだ人の魂が見えるのですが、それゆえいろいろあったんでしょう、かなり性格素直じゃありません(笑)。そして、友だちがどうも霊に取り憑かれてしまったらしいため、迷った末に彼の能力を怪しみながらも八雲のもとに相談しに訪れるのが、八雲と同じ大学の女の子晴香ちゃん。こうして出会った2人を軸に、1巻には三つの話が入っています。
話の中で作者はくどいくらいに晴香に、八雲の性格はゆがんでる!(笑)と言わせていますが、あたしは八雲はものすごくまっとうだと思うのです。同じく、晴香ちゃんもものすごくまっとうで優しいと思います。彼らの言動がそれを物語っていて、だからあたしはどこか安心してこの話を読んでいました。
ところで、八雲はほんとに晴香ちゃんの気持ちに気づいてないのか!? …っていうか、八雲は自分の母親の形見(いや、まだ死んでるとは限らないんだけど。あたしは多分生きてると思ってますが。)の宝石のついたネックレスを、「君に持っていてほしいんだ」と言って晴香にあげたわけで、晴香はそれに意味を感じないのか!? …でもなあ、母親って幼い八雲を殺そうとしたんだよなあ。そんな人の持ち物をあげるって、八雲、あんた、なんか他に意図があるの!? 別の意味でミステリー(笑)。
そうそう、ミステリーという意味では2巻以降のほうが謎解きが複雑かな。1巻に関しては、あたしは結構早くに話の展開が判っちゃったりしたのもあったんですが(笑)。でも、話の展開がだいたい判ったとしても、それでも意外性のあるエピソードがいくつも出てくるから、とても面白かったです。あんまり本読まない人も多いかもしれないけど、ミステリーに興味があったらぜひ一度どーぞ。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている

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